Oct

13

2020

今週は時差との戦い

恒例の「今月の目標」シリーズ。3日が東京30Kだったから、実質的にはもうクリア済み。さらに11/1がレース4W前の練習フルだから、今月残りは調整の練習になってくる。

コロナ禍だろうと僕的には10月からシーズンイン。 レースは11月にフル、1月のハイテクハーフがエントリー済み。12月に10km、3月にフルを入れようと思っている。これからは「月」で括るのはナンセンスかもしれない。

    
毎年3~4月と10月に1週間ぐらいのほぼ定期的に海外出張があるが、今年は両方ともコロナの影響で中止。海外40か国に散らばるパートナーとの打ち合わせと交流が目的で、持ち回りでホスト国が企画してパートナーをもてなす大イベント。
427A0528.jpgIMG_5524.jpgIMG_1335.jpgDSC03260.jpg
普段から案件があってもなくてもメールや最近ではZoomでやり取りしている間だけど、たまには直接会って意見交換しようぜ、と。ホストになった国は、旬なホテルを会場に選び、趣向を凝らしたイベントを企画し、密度の濃い数日間を提供してくれる。
DSC_4811.jpg
東京でやった時は、中心部のいわゆる外資系ホテルじゃつまらないので、椿山荘を選んだ。帝国ホテルの宴会場でクライアントをご招待してのワークショップ、大広間でレセプション、浅草ツアー、映画Kill Billの舞台となった権八でカジュアル・ディナー+餅つき体験、最後のディナーは鏡開き+阿波踊り+お祭り屋台などなど、日本を感じてもらう催しをふんだんに盛り込んだ。

2回続けて中止にするわけにもいかず、秋の分はオンライン形式となった。僕にとっては仕事に加えて(これ大事!)、空旅と現地グルメと旅ランの機会でもあるので、こういう形になるのは残念。

人数比でいうとヨーロッパ:北米:アジアで6:3:1ぐらいのイメージ。時差の関係上、どうしても北米朝・ヨーロッパ午後・アジア深夜になってしまう。明日から始まるコンファレンスの日程はこんな感じ。

水 22:00~23:30
木 22:00~23:45
金 22:00~23:50

キビシイ。欧米の連中は勤務時間中だけど、こっちにしてみたら完全に勤務時間外じゃないか。平時は21時前後に帰宅し走ってシャワーを浴びると22:30ぐらいで、寝るまでが寛ぎの時間。調整しないと走る時間を確保できないどころか、休息時間がない。

終わってから走れなくもないけど、できれば避けたい。となると、夕食と仕事を早めに切り上げて事前に走ることになるけど、慌ただしくなりそうだ・・・。

更新の励みになります。
応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

Aug

18

2020

夏休み最終日ラン

昨夕の1本はスコットランドのクラフトビール。スーパーで目を引くデザインなので思わず手にした。柑橘系の香りとホップの苦みがいい感じ。
IMG_6039.jpg
ディナーはこの時期に定番の夏野菜カレー on 麦ごはん。
IMG_6040.jpg
妻の料理はどれでも美味しいけど、野菜が本来持つ甘みが素揚げされたことによって際立ち、抜群に美味しかった。

日中はうだるような暑さだったけど早朝は曇っていて物足りなかった走りやすかった。夏休み最終日のランは超スロージョグ10km、70分。11日間連続出走は新記録。

今年の夏休みは、朝ラン以外は、子供たちと近場の公園で遊んだり、息子と映画を観に行っただけで、基本的には外出自粛で家籠り。その分、娘は塾の夏期講習や自由研究、息子はドリル+ご褒美の動画鑑賞に没頭し、僕と妻はマイホーム関係の相談に時間を費やすことができた。

間取りはいよいよ大詰め。

ネットやkindleで探すと実に多くの家づくり・間取り検討のハウツー本があって、確かにイメージとか雰囲気をつかむには参考になるけど、あまりピンとこない。

なんていうか、ファッションショーを見ている感じになっちゃう。マラソンで言えば、走力別ウェアとシューズと題し、完走メダルを首から下げてポーズをとっているランナーのスナップ集みたいな。それを見て、例えばサブ3を目指しているからと言って、真似しようとは思わないよね、みたいな(←分かりづらいな・・・)。

マンションを買うならモデルルームは大いに参考になるだろうけど、戸建てとなると必ずしもそうとは限らない。いっそのこと建売や分譲だったらどんなに楽だろうと思わなくもないが、45才にしてフルローンを組んだわけだから(笑)、とことん拘りたい。

一番参考になっているのはこれ。
IMG_6037.jpg
本書のはじめ書きに、「建築を学ぶ学生や、これから木造住宅の設計を勉強しようと意気込んでいる若き設計者に向けた住宅設計の技術論です。ただそういう意味では、これからわが家を建てようとしている一般の人、新しい部屋に引っ越そうとしている人のための手引書になるかもしれません。」とあり、間取りの基本中の基本が学べて、実はそれが結構重宝している。

ちなみに「セッ〇スレスにならない間取り」なんてのもある(笑)。

明日から仕事。ローン返済のために頑張って仕事しないと!

更新の励みになります。
応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

Jun

08

2020

テレワークのせいで暑熱順化が遅れている

昨夜ニュース番組を見ていたら、言われてみればそうなのかも、と思ったことがあった。コロナ禍におけるマスク着用の熱中症リスクについて、とあるお医者さんがコメントされていた。


本来であれば4~6月にかけてだんだん暑さに慣れていくところ、今年は外出自粛やテレワークでその機会が失われていて、しかも既に真夏日だったりするから、注意しましょうと。


例年と同じ頻度で走っているとはいえ、今日みたいな日にスーツ着て外を出歩いていれば日常生活で自然と慣れていくはずが、今年は仕方ないのかもしれない。


暑さだけが原因ではないものの、昨年までの練習ログと比較すると明らかに走れていない。



    

先日、全国各地で花火が上がった。番組では携わった花火師さん達の裏方ストーリーもあった。打ち上げ場所を確保するのに苦慮したという話は想像に難くない。


特に東京。選ばれた場所は府中市の大國魂神社だったことを知った。


06082020.png

(AFP通信から拝借)






あそこなら日ごろから祭事で号砲花火が上がるから、サプライズであっても近隣住民の理解が得られるだろう、というのが理由らしい。神社の方も快諾してくれたというのだから、粋な計らいにほっこりする。


「あの場所か」と、30年以上も前のことを思い出した。


ブログで何度か触れているように、僕は小3から高3までカブ/ボーイ/ベンチャースカウトだった。


当時はご多分に漏れず、キャプテン翼に憧れるサッカー少年だった。あいにく通っていた小学校にサッカークラブがなく、ヴェルディの前身である読売クラブに見学に行ったほど、本気でサッカーをやりたかった。


ところがどっこい、遊びに来ていた母方祖母を交えての家族会議で、あえなく却下。同じマンションに住むガチのスカウト一家(お父さんが隊長、息子3人がスカウト)の影響もあり、当時は自分の意志なんかではなく、オトナの意向で入団させられてしまった。


ボーイスカウトは信仰を推奨していることもあり、育成母体が地域の神社、お寺、教会になっている。実態として宗教色が強いということはなく、敷地や施設を借りて活動の場所を提供してもらいつつ、母体の行事の奉仕活動をするという、言ってみれば持ちつ持たれつみたいな関係にある。


僕が所属していた団は大國魂神社の敷地内に2階建ての団ルームと呼ばれる建物があり、キャンプができるぐらいの広さがある。本殿や社務所から少し離れていて一般の立ち入りがなく、木々に覆われている静かなエリア。そこに、号砲花火を上げる一角があり、筒などがセットされているのだ。


GWの例大祭「くらやみ祭り」は最も重要な祭儀で、時間帯によっては分刻みで格式の高い神事・祭事が繰り広げられる。ボーイスカウトは朝から晩までボランティアとして駆り出される貴重な経験ができる。


アマチュア無線片手にそれぞれの神事に同行し、ロープを張って参拝客から御一行をガードしたり、進行状況や位置を本部に逐一報告するという役割を果たす。号砲を上げる花火師に合図を出すのもスカウトの役目だったりする。


特にクライマックスとなる7基の神輿や大太鼓の渡御は進行が遅くても速くてもダメなので、位置関係が地味に大事になってくる。


ボーイスカウト時代の僕は、大國魂神社で年を越し新年を迎えるのが常だった。大晦日の21時から元旦7時頃まで、もちろん仮眠休憩をはさんでだけど、夜通しボランティア。かがり火の見守り、お焚き上げサポート、治安パトロールといった地味な内容。


お賽銭箱の裏に隠れて、本殿で儀式を執り行っている神職さんたちの履物に入った硬貨を取り除くといった仕事もある。自分の姿を見せるわけにはいかないので、かがんだ状態で硬貨を集めて賽銭箱にそっと入れる。とてつもない量のお金が投げ込まれ、時には頭に直撃することもあり、結構な重労働だった。


もちろん社会奉仕やボランティアだけでなく、登山、キャンプ、野外料理、手旗信号(笑)、ロープ結び、様々な経験をできるのが魅力的。50kmオーバーナイトハイクなんてのもある(歩くのではなく5時間42分、6’50ペースで走り切った物好きがいる)。


今思えば、あの時何らかのツテで他校でサッカーやるか運よく読売クラブに入っていたと想像すると、僕の人生はガラッと変わっていたかもしれない、と激しく思わなくもないけど(笑)、あの時の経験があってこそ今の僕があるので、それはそれでよかったのかもしれない。


少なくとも、今こうしてマラソンを楽しむことはなかったはずだから・・・。







更新の励みになります。

応援クリックお願いします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ


May

29

2020

9月入学について考えたテレワーク最終日

金曜なのでランオフ。

    
学校の「9月入学・始業」が見送られることとなった。コロナの影響で学校が休校となり学業の遅れを取り戻す策として浮上し、小池都知事が「グローバルスタンダードで、留学生を呼び込むにもプラスになる」と賛同したこともあり、一気に機運が高まった。

しかしながら、議論が進むにつれて諸々の課題が浮き彫りとなり、コロナ対応と並行して推し進めるのは困難との見方が強まり暗礁に乗り上げたというのが、ざっくりした事のいきさつだと理解している。

「こういう時期だからこそ大胆な変革を」というのは分からないでもない。だが、そもそも論として、9月にすることがグローバルスタンダードなのだろうか?

留学を経験した僕からすれば、必ずしもそうは思わない。単に時期を合わせるだけでインバウンドとアウトバウンドの留学生が増えるというのは、根拠のない思い込みに過ぎないと感じる。

日本で教育を受けることが他国と比較して魅力的なのかどうか、日本を飛び出して勉強する必要があるかどうか、だと思う。

はっきり言おう。帰国子女でもない日本のフツーの高校生がアメリカの大学に留学する際、現行の4月入学(3月卒業)に大きなデメリットはなく、むしろ相応のメリットはある。今振り返れば、アメリカの大学入学までの準備期間5か月が、その後にプラスに働いた。

僕の渡米は5月末だった。卒業後は図書館に通い、とにかくボキャブラリーを増やそうと英英辞書片手に英語の文章に触れるようにした。何を血迷ったか、これだけは知っておいたほうが良さそうだってことで(笑)、大統領の名前を完璧に暗記した(当時は42代クリントン大統領まで)。

渡米して、まずは留学生向けの語学研修でみっちり英語漬けの生活。Reading/WritingとListening/Speakingで細かくレベル分けされて、生きた英語を学ぶ。他国からの留学生とのレベルの差を痛感。今まで学校でそれなりに熱を入れて勉強してきた英語は一体なんだったんだろう?と。

9月から新学期。正確には8月末から正式に入学。晴れてfreshmanになった。ところが英語レベルに応じて一般教養科目を受講できるコマ数が決められている。幸い、留学生の受け入れ実績が豊富な大学だったので、この辺りのカリキュラムはしっかりしていた。

1年間は留学生向け英語授業もうけつつの大学生活。

よく言われるように、アメリカは履修主義ではなく修得主義が徹底している。「卒業するまでは帰国しない」ことを約束して両親を説得した手前、僕は夏休みも大学に残って単位を取った。その甲斐あって、3年半で卒業できた。12月末に授業が終わり、卒論を仕上げて、1月末に卒業式。
05292020a.jpg
就職活動が国内にいる学生と比べて不利だったかといえば、そんなことはない。当時からインターンシップという制度が確立していたので、4年生の時は週3回はちゃんとスーツ着て就業体験していた。

国際金融学の専攻だったので、証券会社で個人投資家向けコンサルタントに付きっきりでイロハを学べた。
05292020c.jpg
就職の相談をすると、社内にいる色々なポジションの方を紹介してくれた。インターンの経験を通じて就職の具体的なイメージをつかむことができた。

その延長で現地で働くオプションだってあるし、留学生の採用に積極的な企業が一堂に集うフォーラムも開催されるので、卒業時期と新卒採用の期ずれ問題はない。むしろ、当時はインターンでの経験は大変ウケがよかった。

数か月遅れて大学生になったわけだけど、僕が新卒で入社したのは同期より1か月早い3月だった。単純に学校の時期を合わせることがグローバルスタンダードなんかじゃないと思うんだ。 

確かに20年前に比べれば、今は小学校から英語の授業が始まるぐらいだから、単純に比較はできない。でも、日本の英語教育が他国と比べて優れているのだろうか。直ぐに大学の授業についていけるだけの英語力が身についているのだろうか。

時期を合わせることで解決される問題ではない。

更新の励みになります。
応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

May

25

2020

コロナ禍のマスク七変化

東京もいよいよ緊急事態宣言が解除された。とは言え、来たるべき第2波に備えてアフターコロナのニューノーマル、新しい生活様式の実践が求められる。

朗報は、ランニングは「空いた時間や場所を選び」、「少人数で」、「すれ違う時は距離を取る」ことがガイドラインとして示されたものの、マスク着用は求められていない。また、スポーツ庁によれば、学校の体育の授業では熱中症リスクを考慮し、児童生徒の間隔を十分に確保すればマスク着用は必要ないとしている。

そもそも、ぶっちゃけ、走る際のマスクって効果あるの?ってずっと思ってた。素朴な疑問として僕の中では残ったまま。エビデンスがあるなら話は別だけど、例の衝撃的な画像だけが独り歩きして、自粛ポリースマンの格好の餌食になった感が強い。

それでも、走っていない人に不快感を与えないようにしようというエチケット、マナーとしてマスク着用が求められるのは当然だと思った。マスク着用はもはや理屈じゃなかった。

マイコースの旧中川沿い、週末の荒川河川敷。ありのまま、見たままの印象として、散歩やジョギングする人がかなり増えた。4月上旬、専門家の見解に基づいて安倍首相が、「散歩やジョギングは問題ない」としたわけだから、ごく自然な流れだろう。

4月下旬、ランニング時のマスク着用が求められることとなった。

マスクをするようにという立て看板も設置されたにもかかわらず、正直言って、着用率はざっと半分以下だった。

 一方、列をなしてビュンビュンかっ飛ばすロードバイク族に至っては、自分の頭を守るヘルメットの着用率は限りなく100%に近かったけど、マスクは5%未満だ。ランナーと違ってゼーハーして飛沫が少ないからなのか、隊列組んで話しながら走り過ぎていく姿はよく見かけた。ランナーがスケープコードになった感は否めない。

こんな時期もあったねということで、僕が目にしたマスク事情を備忘録として纏めておきたい。因みに特定の誰かを晒上げるつもりなんてないし、マスクしろよ!と自分が自粛ポリースマンになるつもりもなかったので、炎上しないことを願っています(笑)。

【 不良マスク 】
IMG_5606.jpg
これが一番多かった。中にはすれ違う瞬間だけ正しい位置に戻すランナーもいたけど、大多数がそのままハーハーしながら走っていた。昭和時代の不良少年を思い出す。

【 冷えピタマスク 】
IMG_5607.jpg
保冷剤を仕込んであるのだろうか、暑い時にこれはいいアイディア!一時期マスクの品切れが続いたけど、最近は在庫もそろってきた。恐らく家にはたくさんのマスクがあるだろうから、これからの時期、こういう使い方もありだよ!という新提言。

【 キャプテンマーク・マスク 】
IMG_5609.jpg
耳の後ろが痛くなったときは、これか。さっきまでちゃんとマスクしてたんすよアピールはできる。アームホルダーっぽく見えなくもないから、ファッション意識が高い人にはもってこい。

【 鯉のぼりマスク 】
IMG_5612.jpg
今年は街で鯉のぼりをあまり見かけなかった。いや、そもそも外出を自粛しているので、実際のところは分からない。気の利いた人は、ならば、せめて気分だけでも味わってもらおうという粋な計らいなのかもしれない。そのエンターテインメント魂に感服。

【 尻尾マスク 】
IMG_5650.jpg
コロナ禍に生まれたニューファッション。

【 コレコレ・マスク 】
IMG_5608.jpg
もはやネタと思われても仕方ないけど、いたんですホントに。人気You Tuberらしいコレコレさんのスタイル。鼻がコンプレックスだからというのが理由らしい。それはそうと、花粉症の時期にこれはありかも。

【 ガンダムマスク 】
05252020a.jpg
何を血迷ったか、マスク着用を心肺機能強化のための好機と勘違いして、やりすぎた人(笑)。こいつのせいで余計に息が上がって、マスクの構造上、呼吸するたびにヒューヒュー音が鳴って、もしかしたら不快にさせてしまったかもしれず、申し訳ございません。でも、飛沫はマスク内で完全にブロックされています。

なにはともあれランニング以外の新しい生活様式に慣れ、全てのランナーが心置きなく走れる日が来ることを願っております。

更新の励みになります。
応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

May

22

2020

明後日は青葉の森リレーマラソンだった・・・

金曜なのでランオフ。

で、出社。

せっかくだから、汁なし担担麺のキング軒に行こうとワクワクしていたけど、お昼時に丁度バタバタしたので、やむを得ずコンビニ飯。好きな菓子パンとか総菜パンにしようと迷ったけど、やっぱりカロリーが気になるので、恒例の高タンパク質・低炭水化物メニューに。

プロテインバー2本、ささみチキン、シリアル+低糖ヨーグルト。ヘルシーだ。

    
こんな状況じゃなければ、日曜日は青葉の森リレーマラソンの日だったのになー。昨年の様子はこちら

明日は娘小学校の運動会だったかもしれない。

東京でも緊急事態宣言が解除される見通しだけど、問題は山積み。早く元通りの生活に戻ってほしい・・・。

更新の励みになります。
応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

May

15

2020

PB更新でゴール!?

金曜日はランオフ。

出張先から始まった長い一日が終わろうとしている。8時過ぎにはクライアント先に到着。今日は僕の仕事の中で最も重要なマイルストーンだった。

フルマラソンに例えるならば、この上ない準備をしてスタートラインに立った。

ハーフまでは至って順調だったけど、30kmの壁がしんどかった。大幅にペースダウンはしなかったものの、体力は削られた。ラスト5kmになっていよいよ大詰めっていう時に天候が急変し大荒れ。

それでも粘って、季節外れの大雪の中、歓喜のゴール。しかもPB更新で完走。

思い起こせば、つくばの前辺りから本格的に忙しくなって、12月は何度も出張でこの地を訪れたし、帰宅が深夜に及ぶこともザラにあった。2:30に帰ってきて走ったこともあった。

コロナのせいでDNFになるリスクは常にあったけど、無事にゴールテープを切ることができた。

時間のやりくりしながら一所懸命練習して、レースで苦しい思いして、それでも完走するとまた走りたくなっちゃう。仕事も同じだな(笑)。

更新の励みになります。
応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

May

13

2020

髭が伸びてきたテレワーク21日目

今朝はキロゴのフツージョグ10kmとアップ・ダウン合わせて13km。ただでさえ暑いのにガンダムマスクをしていると余計に煩わしい。

  
iPhoneを機種変したことで、ヘッドセットのステレオミニプラグとLightningコネクタの変換ケーブルが必要となり、今日届いた。これで、テレワーク21日目にして僕のデスクが整った。

過去に使っていたVAIOのモニターをHDMIでつないでデュアル仕様に。
05132020.jpg
お気に入りのブックエンド。
05132020b.jpg
iPhoneとiPad miniのスタンド。
05132020c.jpg
ラップトップの背後にUSBハブを置いて、ごちゃごちゃしたケーブルをすっきりと。
05132020d.jpg
デスク周りはすっきりして快適だけど、無精髭が結構伸びてきた。こんな姿は人生初めて。イメチェンしようかな?
05132020e.jpg

更新の励みになります。
応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

May

12

2020

昔懐かしのソニエリケータイ

今朝は超スロージョグ70分、10km。で、テレワークも遂に20日目となった。週3回が夜ランだった生活もガラッと変わった。

  
さて、昨日から新しいiPhoneになったわけだけど、サクサク動いて快適。今までiPhone 5でよくやってたなーとある意味感心した(笑)。

愛用している人も多いソニーのExperiaといえば、その前身はソニー・エリクソン。今となっては残念ながら合弁が解消されてソニーの完全子会社になっている。

僕はちょろっと関係していたこともあって、ケータイといえばエリクソンのフリップタイプのiモード端末から、ガラケーはソニエリ一択。
05122020.jpg
使えもしないものを取っておいても仕方ないけど、僕が社会人になったのが1998年で、ソニエリの合弁が設立されたのは2001年。2000年の年末、僕は雪深いストックホルムにいた。帰国したのは12/30夜。大晦日も仕事で、元旦は実家に帰省し夜に帰宅。2日朝から仕事始め。そんな経験をした若手の頃の思い出がいっぱい詰まってる。

じゃーなんで今はXperiaじゃないの?ってことだけど、それはまぁ、ソニエリが解消されちゃったからということで・・・。

更新の励みになります。
応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

Apr

15

2020

「パパの仕事って怪しいね」と言われたテレワーク5日目

昨夜は仕事から21時ごろ帰宅し夜ラン。今朝はいつもよりちょっと早めに起きて朝ラン!連チャンで超スロージョグ70分。

朝ランから始まったテレワーク5日目。昨日は必要があって出社したぐらいだから、その流れで今日はそこそこバタバタして忙しかった。

少しでも快適なテレワークの環境を整えようと、こんなものをゲット。
04152020.jpg
何かと電話対応が多く、ビデオ会議も頻繁に実施されるので、音声をよく聞き取るためと、資料を見ながらとかメモを取る時に両手が空くので大変便利。

それと、書斎のすぐ後ろの壁を隔ててダイニングテーブルがあり、そこで子供たちが勉強しているので、会議中の音声が筒抜けになるのを避けるため。

子ども部屋があるんだし、娘は学習机があるんだから、そっちでやってくれとは思うものの、妻としては二人同時に見る必要があるので、まぁ仕方ない。

オフィスにいればいわゆる未公開の「重要事実」が溢れている。言ってみれば、僕自身がインサイダー情報の塊だ(笑)。

職場では全く気にする必要はないけど、家だとやっぱり気を遣う。家族がインサイダー取引をするだなんて全く心配していないものの、「情報受領者」にしてしまうリスクは残るので、念には念を。

妻は前の職場で一緒だったから理解はしているけど、子供たちにしてみれば、パパの仕事は怪しいと思われている節がある。明確に出張先を言えないこともよくある。時には関西方面とぼやかし、お土産も出張先ではなく大阪のもので誤魔化したり。うん、実に怪しい(笑)。

「パパってどんな仕事してるの?」っていうあるある質問。メーカーであれば○○を作ってるんだよ、とか、特定のスキルを持っている職業ならカメラマンだよとか、表現しやすい職種ならまだしも、なかなか説明しづらい。

「●●□□」という職種が分かりにくくしているんだと思う。娘はぽかんとしていた。●●と□□はそれぞれ単語として成り立ち、娘はどちらの内容も理解できるけど、組み合わさると何が何だか分からない(笑)。

●●を僕自身がしているわけではないし、□□の業態でもない。さらにややこしくしているのは、妻が以前□□に勤務していたことがあること。でも、同業とは言えない。娘にしてみれば???がいくつも灯る事案。息子は、まだそのどれも分かっていない(笑)。

3週連続で放映の『下町ロケット特別総集編』で、主人公の娘が「私もパパのようにロケット作りたい!」って決心するシーンがあったけど、あういうのって夢があっていいよね。

僕の仕事は何かを作っているわけじゃないし、●●の当事者や主役ではなく地味な黒子役だからなー。

更新の励みになります。
応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

プロフィール

Tom

Tom
1975年生まれ 48才
--------------------------------------------------------
・1/2011 ラン開始
・11/2012 サブスリー達成
・3/2015 サブ55達成
・11/2017 サブ50+キロヨンカット達成
・11/2019 サブ45+エイジレコード達成
・11/2022 サブ40達成
・毎年PB更新中

自己ベスト

・フルマラソン
2:38'49 (11/2023 つくば)
・ハーフ
1:15'59 (1/2024 ハイテクハーフ)
・10km
35'10 (10/2021 月例赤羽)
・5km
16'22.4 (7/2023 MxKディスタンス)
・3km
9'53.1 (7/2023 MxK通過点)
・1500m
4'25.4 (6/2023 MxKディスタンス)

カテゴリ

旧ブログへのリンク (12/2014~3/2019)

ブログ内記事検索

ブログ村ランキング

カウンター

ランキングに参加中、クリックお願いします!

Designed by

Ad